この4月からマメちゃんはプール教室に通い始めました。
すでに昨年(年中時)からピアノを始めているので2つ目の習い事。
習い事付けにする気はないが、マメちゃん自身がプールに行きたいとずっと願っていたことだったし、いずれ学校に行けば水泳は授業として避けて通ることが出来ないと分かっている、習い事が平日に出来るのはこの1年だけ…
以上のことを踏まえて、とりあえず、3ヶ月コースを申し込んでみた次第! しかも、おしゃれで高額なスポーツ倶楽部のスイミングクラスではなく、市営プールのプール教室と言うこともあり、リーズナブルヽ(´▽`)/
「水に顔をつけられない人はプールには通えないんじゃないかなぁ(ウソ)( ̄∀ ̄;)」という私の少々意地悪な要求も、お風呂で練習して、数秒ならクリアという状態になったマメちゃん。(涙ぐましい努力家)
年中児までは保護者が一緒に入らなくてはいけないが、年長からは親は離れて別室から眺めていればいいと言う条件。しかも、数年前までお義母さんが通っていたプール教室もここなので、都合が合えば連れて行ってくれるとのこと(´∀`人)
これはマメちゃんにとっても(実は私にとっても)新たな感覚で、とても刺激的冒険物語。
第1回目はタンタン発熱のため私は付いていけなかったので、お義母さんと一緒に二人で行ってきました。
心配していた私とは正反対に「すご~く楽しかった!」と喜々として帰ってきたマメちゃん。
2回目、タンタンも元気になったことだし、私もタンタンを連れて一緒に行き、ガラス張りの別室から覗いていました。
ただし、タンタンが静かにしているわけもなく、1時間様子を見るのは至難の業。結構…いえ、かなり大変でしたε=(>ε<*)
その時、教室から離れた大人用プールで、お義母さんはのんびり自分の泳ぎを楽しんでいましたヽ(´▽`)/
怖がるんじゃないかな…という私の心配をよそに
顔を水につけて浮かんでいる(°∀°)! すごい、マメちゃん。
と思ったら、神妙な顔でプールサイドを一人で歩いていく…。
イヤな予感が…。私もプールへと向かったら…更衣室にまで届くほどの子供の泣き声…
これはまさしくマメちゃんの泣き声(@ ̄Д ̄@;)
お祖母ちゃんに付き添ってもらってトイレにいたのでした。
私 「どうしたの?」
マメ 「……(嗚咽)」
私 「間に合ったんでしょ?」
お義母さん「大丈夫だったもんね?」
マメ 「お母さんに会いたくなった…」
私 「……」
そんなハズはない。
プールの監視員の人が私たちを見つけてやって来て、「お祖母ちゃんが構い過ぎるとダメなんですよ、さぁ、マメちゃん、こっちですよ!」
と言い、マメちゃんを連れて行ってしまいました。
その後、マメちゃんは何事もなかったように、また教室に戻り、他の子達と一緒にプカプカ楽しそうに浮いていたのですが、私はなんだか浮かない気分でした。
教室が終わり笑顔で帰ってきたマメちゃん。
話をゆっくり聞き出すと、
どうやら、トイレに行きたくなって先生に言ったら「行っておいで」と送り出され、一人で済ませようと思ったが、水着が脱げない…困った…涙が…。
ということだったらしいのです。
親から離れて教室にはいるということは、そう言うやりとりも出来るということを意味しているだろう…と思います。が、教室に通い始めたばかりの幼児。もう少し配慮して欲しかったような…。
しかし、マメちゃんにそんな甘いことは言えません。
「お母さんから離れてプール教室に行くということは、自分の気持ちをきちんと伝えられる年長さんになったということ、困った時にもプールの先生(含監視員)に気持ちを伝えて解決出来ないと、みんなメグの考えていることがいつまでもわからないんだよ」
明るく「分かった!」と応えるマメちゃんではありましたが、ハードル高いかな?3月生まれ( ̄∀ ̄;)
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