これは、昨日の「夢と魔法の王国へ出発 その1」の続きです。
宿泊したホテルはパートナーホテルの一つ。
お風呂がトイレ兼ユニットバスではなく、しっかりとお部屋についているし、それ以外に展望風呂がありゆったりとはいることが出来るのがここのホテルを選んだポイントでした。
しかも、小さな子どもの宿泊対応の部屋を予約していたので、部屋に電子レンジがついていたり畳ではないけれどスリッパで過ごしやすかったり、ベットの一つは添い寝しやすいようになのか、大きなベットになっていました。
快適です(*´▽`*)ノ
さて、出発日の前日、タンタンは珍しく便秘気味でした。
朝は解消されるべく快便で安心していたのですが、飛行機の中でもホテルに着いてからも…何度か出て…
晩ご飯の後には…すっかりおなかが緩くなっていました。
風邪の前兆なのか、そのまま明日以降も続くのか…まさか発熱はしないだろうか…(-公- )
念のためにと思って持ってきた「下痢止め」の薬を飲ませようと不意打ちで口の中に入れたら…
苦いんです、確かにこの薬…。飲み込むのを拒否して泣いているうちに咽せて…
嘔吐…・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
この後泣きやまず…。
結局部屋の中の小さなお風呂にオットとはいることになりました(T▽T;)
ちなみに、私とマメちゃんは二人で展望風呂に行きましたけどね゜+.(・∀・).+゜」
さて、一夜明けて、タンタンは発熱は無く、ぐっすり眠って元気も回復したようで一安心。
もしもの時のためにおむつを八枚も持って…(^∀^;)
夢と魔法の王国へと向かったのでした。
ホテルからはシャトルバスに乗ったのですが、大人しそうな運転手さんがバスを動かすと同時に、ずっと喋り続け、静かに笑わせ続けたのにはちょっとビックリ!
オットはそのサービス精神旺盛な運転手さんの名前をフルネームで覚え、時々その喋りっぷりを真似ながらツアーを進めることになるのでした(^∀^;)
着いた時は思ったほど混んでいなくて、意外に何とかなるかも…と思い、アトラクションへと向かいました。
ファストパスを取りに言ったのですが、マメちゃんに説明したら「タンタンが身長制限で乗れないものは乗らなくて良い」と言うではありませんか!!
絶対コースター系は乗りたがると思っていたのに…(@_@)
マメちゃんのかわいらしさが見えた一面でした。
それで、タンタンの制限がかからないものへと向かったわけですが…。
32人乗りボートに乗ってジャングル探検に行くアトラクションでは、一番喜んだのはオット(*´▽`*)ノ
マメちゃんは少し暗くなっているところは怖かったようです。タンタンはひたすら船に乗っていたのが楽しかったみたいです。
そのまま、世界の子どもがお人形で再現されやはり船に乗って、遊覧するアトラクションへ…ヾ(@^▽^@)ノ
ここでも船に乗れるとあって、タンタンは並んでいる時から、抱っこされながらも身を乗り出して先に乗っている人たちの様子をじっと見入っています。
このアトラクションは暗くなかったため、マメちゃんも安心して楽しめたようです。タンタンも船の旅を満喫しています。
そして、オットは、それぞれのお人形がどこの国の設定になっているかを真剣に考え見入って、楽しんでいました。はまっていますね、オット(*´▽`*)ノ
しかし、タンタンが楽しめたのはここまで…(≧ε≦)
お昼ご飯を食べるのは40分以上待ち、しかも素敵なお店だったけど演出で照明が少し暗めだったのが怖かったのか、ご飯を食べるどころではなく泣き続け…・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
時間と共に混み始めた王国は、どのアトラクションも1時間10分から2時間待ち゜+.(・∀・).+゜
田舎モノで、しかも待つことが苦手なタンタンはもう限界…(T▽T;)
マメちゃんは
「あれに乗りたいなぁ」
「あっちでもいいから乗りたいねぁ」
などと呟いていましたが、無惨にも無視され…(´Д⊂グスン
結局アトラクションではなく、その後は街を再現したゾーンで公園になったところで様々なオブジェに乗って遊んでいました。
私的には一つでも多くアトラクションを…と思っていたので多少残念ではありましたが、マメちゃんもタンタンも自由に動き回って遊べたのは楽しかったようです。
親の価値観では動けません(^∀^;)
その後昼のパレードを見るべくオットには場所に座ってもらい、タンタンを抱っこしてマメちゃんを連れて3人でお買い物へと出かけました。マメちゃんはピンクの耳付きカチューシャ、タンタンはあの魔法使いの弟子の青い帽子が着いた黒い耳付きカチューシャを購入し、ちょっと気分転換したのですが…。
タンタン、抱っこされたまま眠ってましたw(°□°)w
パレードは前の方ではなかったけれど、偶然と言えば偶然、主人公の○ッキー○ウスの踊りがばっちり見える絶景ポイントでゆったりと見ることが出来ました。
マメちゃんはすっかり○ッキー○ウスの相手の女の子、○ニーちゃんの虜になっていました。
オットと私もしばし夢の世界へ…(〃^▽^〃)
一人取り残されたタンタン…(T▽T;)
と、ここまで…。続く。
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