私が中高生だった頃、一番苦手だった科目は家庭科でした。
料理は出来ないから、グループでの調理実習でも率先して《食器洗い係》をしていたし、お裁縫の時間でも、共同で使っているミシンがなぜか私の時にだけ不調…il||li _| ̄|● il||li
自分でも家庭科への苦手意識はかなり強かったし、成績もそれなりに反映された評価がされていました(* ̄Oノ ̄*)
確か高校生の時のことです。
授業でブラウスを作りました。先生に「今日までに出来なかった人は家でやって来てください」と言われ、トーゼンみんなよりも作業進行が遅い私は洋裁をする祖母の所へ持っていき、助けを求めました。
優しい祖母はご丁寧にグニャグニャに曲がってミシンをかけていた私の縫いかけのブラウスをほどいてきれいに縫い直し、誰も想像出来なかったようなブラウスが私の作品になりました。
喜々として作品を提出した私でしたが、後日学校祭での作品展示コーナーに可愛いピンクのチェックのブラウスが…。しかも堂々と私の名前が貼られていましたw(°□°)w
さすがに、罪悪感と恥ずかしさでその場からコソコソと立ち去りました( ̄Д ̄;;
大人になって、結婚して…
料理はそこそこ出来るようになりました。むしろ、楽しんでいろいろなレシピ本を集め積極的に新メニューを楽しんでいる位です。(ただし、短大から家を出てしまった私は肝心なオーソドックスなメニューが今一だったりしますが…(@ ̄Д ̄@;))
そして、縁あってミシンを入手した私は現在、子供達に自分で作った服を着てもらいたい一心で、洋裁にチャレンジしています。
誰よりも驚く、私の実家の家族w(°□°)w
しかも、学生時代の様子が前述の通りですから、基礎が全くない状態!
洋裁が得意だった祖母や、手芸全般何でもそこそここなす母がそばにいる時に色々教えてもらえば良かったのに…。今となっては“後悔先に立たず”です。
ミシンの説明書を何度も読み返し、ハンドメイド雑誌を何度も熟読し…。
手慣れた人なら一気にミシンをかけられるような所もしっかりと仕付けをして、ゆっくりとミシンをかけるのですが、それでもなぜか少しずれる…。
なんて困難にも諦めず、ちょっぴりちょっぴり進めています。
昨日までかかったマメちゃんのブラウス。
まだ、ボタンを付けていませんが、ほぼ完成です。ボタンホール、後何回か本を読み返しながら練習して、それからつけます。
今が一番きれいな状態かもしれないなと思い、アップしました(^∀^;)
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